BLACKBURN OUT THERE JAPAN IMAGES

BLACKBURN
OUT THERE JAPAN

徳島・上勝 in Summer 2017

INTRODUCING OUR TEAM

  • ゴリ

    使用バイク:SimWorks Doppo
    好みのタイプ:綾瀬はるか、一択!!

  • 店長

    使用バイク:SURLY Karatemonkey

  • 店長(乗り換え後)

    使用バイク:Tokyobike Tokyobike26
    好きな言葉:愛

  • ユウスケ

    使用バイク:SURLY Straggler FSS3
    好きな食べ物:麺類。特にパスタ。


徳島の自転車屋「ShiokazeStore」です。
自転車は車種問わず全般に大好きなスタッフ達。
キャンプツーリングももちろん大好物です。
シオスト周年イベントであるキャンプライドの様子が少しでも伝わると嬉しいです。

7月29・30日を利用し、徳島県上勝町にある月ヶ谷温泉を目的地とするキャンプライドに行ってきました。
レポートを書くためスマホのフォルダを見返すたびに、一人一人の楽しそうな顔や必死に坂を登る姿、荷物がパンパンの自転車や上勝の自然の豊かさなど、多くの写真が楽しかった旅を思い出させてくれます。
仲間と共に楽しさを作りそれを全力で共有できた時間を、拙い文章ではありますが少しでもお伝えできたらと思います。

協力:ShiokazeStore

INTRODUCTION

INTRODUCTION

AM6:00 シオストに集合、ある程度準備の揃った方から先発組がスタート。この時期は暑くなる前に走れるかが重要です。その後すぐ残りのメンバーと店長、僕を含めた後発組が出発。
楽しさゼロの市街地を抜け、車の通りも少ない道に逸れ、第一休憩ポイントである「鳴滝」を目指します。

キャンプライドのメイン休憩スポットの一つ鳴滝に到着。ここで先発組と後発組が合流し、記念撮影などをして次の休憩ポイントを目指します。鳴滝で休憩することでキャンプライドが始まったのだなと実感。
当日は曇り。気温はそこそこにあったものの、日光に照りつけられることはなかったのでとても快適に自転車に乗ることができました。

鳴滝を出発し、次の休憩ポイントであるメンバーのご実家へと進みます。この辺りに来ると周囲は山ばかりとなり、徳島市内では感じることのできない景色を楽しめます。市街地から十数kmほど離れただけで違う景色を味わうことができる点が徳島の魅力ではないでしょうか。
トレインを組み、数キロほど進み第二休憩ポイントに到着です。ご近所のパン屋さんのパンやすだちを使ったジュース、地元のお菓子がたくさん用意されていました。また空になったボトルの水の補給など、多くの接待をしていただき一同感激の嵐。

そしてここで店長が自転車の乗り換えタイム。愛娘のリナちゃんを自転車に乗せるために、子供乗せのついたtokyobike26 (アイボリー・Sサイズ)へSURLY karatemonkeyからの乗り換えです。店長曰く、青アザができるほど膝が子供乗せに当たるらしいです。親の愛の凄さをキャンプライドで実感するとは思っていませんでした。

さてここからが上勝町の入り口であり、登り区間のスタートです。少し頑張らないと、という区間ですが、最高の補給をできた後なので皆さん良い表情で出発!

アップとたまに出てくるご褒美のダウンを繰り返し、自転車を進めていきます。 少し早めに出発していた店長&リナちゃんを捉えました。ペダリングは大変そうでしたがとにかく二人とも楽しそう。(笑)

ここでパンクの一報が入りますがメカニックお二人による迅速な対応でサクッと完了です。こういったトラブルが起きてもワイワイと楽しめる(?)のも、複数で走ることの面白さかもしれません。
そして今回最大の山場である正木トンネル前の登坂をしっかり登り、少しだけ水分休憩。ここまで来たらあとはダム区間を残すのみ。アドベンチャーをしっかりと感じることのできる、僕も大好きな道です。

あと少しとは言いつつ距離も6 kmほどあり、ダイナミックなアップダウンが続くので乗りごたえも十二分にあります。少し頑張るともちろん疲労感は増えます。だけど普段の生活では味わえない疲労感、満足感はしばらく酒の肴になること間違いなしです。最高です、自転車。

DAY1

DAY 1

AM 10:00 予定時刻通りに上勝町の月ヶ谷温泉キャンプ場に到着。ほっと一息ついた後は早速キャンプサイトでテントの設営に移ります。キャンプ場にはコテージが併設されているため、テントをお持ちではない方はそちらでの宿泊でした。またキャンプ場から徒歩3分ほどに旅館「月の宿」さんがありますので、家族連れのメンバーはそちらに宿泊できます。店長は毎年恒例でこちらの旅館を利用しています。キャンプはしていませんがキャンプライド。それこそ我らがシオスト店長のスタイルです。

各々がひと段落した後、昨年と同様にメンバーの計らいによりステンシルシートを使用したペイントタイムです!各自が持参したTシャツやタオル、テントや靴など好きなものにペイントを施します。
AM 11:30 月の宿にて昼食タイム。旅館・月の宿に移動し、事前に予約をしていたメニューを頂きました。地元上勝町の食材を使った美味しいメニューを楽しめました。

PM 1:00 この時間からは自由時間のスタートです。自転車に乗り足りてないとライドに行く人、ダムでカヌーを楽しんだり、川で家族との時間を過ごしたりと各々が好きなように過ごします。キャンプサイトでお先に一杯!なんていう方もちらほらと。
途中から雨が降り出しましたが、それもまた良き!と思えるくらいにはそれぞれが楽しんでいたと思います。

PM 6:30 お待ちかね、バーベキュースタートです!!
多くを語る必要なしです。最高の時間でした! 偶然にも同じ日に近くでお祭りが開催されていました。お腹を膨らませた後、少し尋ねてみました。
学校のグラウンドほどに詰め込まれた、小さなお祭りでした。少し酔っていたのですが、すごく居心地の良さを感じたことは覚えています。
22時を過ぎる頃にはバーベキューは終わり。それぞれ解散し、就寝する人や飲み足りないと一杯続ける人など自由に過ごしました。

初日はこれにて終了です。これだけ夏を詰め込んだ一日、皆さん熟睡できたのではないでしょうか。

DAY2

DAY 2

二日目の朝。キャンプサイトの朝は早いというのは定説で、僕が起きた頃には既に活動を始めている方が大半でおいしそうな香りが漂っていました。 各自で朝ご飯を用意する人も多かったですが、事前予約をすれば月の宿で朝ご飯を召し上がることもできるので、調理器具や食材を準備しなくても大丈夫です!ご自身のスタイルにあった朝の過ごし方を各々が楽しんでいました。
僕も負けるものか!と丁寧な暮らしです。ただしコーヒーミル(借りもの)、コーヒー豆(頂きもの)、ドリッパー(頂きもの)。やはりキャンプでは助け合うことが何よりも大切です。(笑)

10時の出発を目標に片付けをし、準備を進めます。暑くなる前に手際よく片付けていきます。
そして片付けがひと段落した後、最後にスイカ割り。貪るようにスイカを食べ、出発です。初日の曇り空とは打って変わり、夏らしい快晴。強い日差しはもちろん過酷ですが、青空の下で自転車に乗ることはやはり気持ちの良いものでした。
帰りはまっすぐシオストを目指すグループと、いくつかの峠を経由するライド組に分かれました。

汗ダラダラで市内に帰ってきました。少し寂しいような、ほっとするような感覚を覚えています。
そしてついにシオストに到着です。お疲れ様でした。
この後、旧シオスト店舗横のうどん屋さんにて昼食をとり、解散です。皆さん真っ赤に日焼けをし、満足感と疲労感の半分ずつの表情でうどんを食べていました。

この季節はやっぱり特に暑いです。汗も大量にかきますし、日焼けで真っ赤になります。すごく疲れる瞬間もあります。でもその中で少し頑張って自転車に乗って遊ぶからこそ、楽しさが何倍にもアップするのではないでしょうか。もう既に次回のキャンプライドに向けて気持ちが高まっています。(笑)

まだまだ暑い季節は続きますが、皆様も是非Out Thereをテーマに自転車に乗ってみてはいかがでしょうか。

Supported by ShiokazeStore
Text by Yusuke Fujinaga
Photo by ShiokazeStore

※今回の旅は「シオカゼストアブログ」の中で本編アナザーストーリーとしても紹介しておりますので是非そちらもご覧ください!


OUT THERE JAPAN TOP